家の中を整理していた時に古銭を発見!

家の中を片付けていた時、今まで見た事がない箱があり、中を開けてみるとそこには古銭が大量に入っていた、田舎の蔵の中を片付けていた時に、古銭が大量に見つかると言うケースがあります。
古銭は現代の貨幣として使う事が出来ないのでお金としての価値はない、捨ててしまおうと考える人も多いのではないでしょうか。
古銭の中には現存している数が少なく、希少価値を持つものも多数あるので、捨ててしまう前に古銭商などの専門店を利用し、査定を行って貰うのがお勧めです。
また、古銭は時間とともに緑青がわいてしまう、ひび割れが起きてしまう事もありますが、そのままの状態でお店に持ち込むのが大切です。
輝きがあるほど古銭は価値が高く、大量にある古銭が高額な値段が付く事も珍しくありませんよ。

古銭は必ずしも円形とは限りません

家の中や蔵の中から見つかった古銭の中には、石ころのような形をしているものや長方形の板状ものが含まれている事もあります。
石ころのような形をしているものは豆板銀と言って、江戸時代に流通していた古銭で、形や大きさは様々です。
豆板銀は、小粒銀や小玉銀などとも言われており、銀貨の一種です。
古い時代に流通が行われていたものでもあり、希少性が高く古銭商の専門店に持ち込む事で価値を見出してくれます。
硬貨の多くは円形をしていますが、豆板銀は色々な形をしているので貨幣ではないとイメージする人も多いのですが、良く分からないものが混ざっていた場合でも、古銭商のお店に持って行けば価値あるものだと分かるので、そのまま持ち込むのがお勧めです。